【画像】後藤久美子の息子に起きたレース死亡事故が悲惨だった…大クラッシュの原因は?

後藤久美子 息子 画像

女優の後藤久美子さんは元F1レーサーのジャン・アレジさんと結婚され、息子のジュリアーノ・アレジさんもレーシングドライバーとして活躍していることで知られています。

レーシングドライバーは危険が伴う職業で、息子のジュリアーノさんも過去にレース中に大事故に見舞われたそうです。

今回は後藤久美子さんの息子・ジュリアーノさんに起きたレース事故の詳細について掘り下げていきたいと思います。

後藤久美子の息子に起きたレース死亡事故が悲惨だった…

【画像】クラッシュ事故で大惨事に…

2019年8月31日にベルギーで行われたFIA F2選手権第9戦のレースでは、マシン同士がクラッシュして、マシンが破壊されるといった大事故が起こりました。

そのクラッシュ事故はレース2周目でマシン4台が絡み合ったそうです。

その中には後藤久美子さんの息子・ジュリアーノさんもいました。

ジュリアーノさん自体は無事ものの、レース中にマシンの急なコントロール不能に見舞われました。

そしてクラッシュした他の選手の乗ったマシンがひっくり返った後、バラバラに破壊されています。

こちらがレース事故当時の画像です。

2019年FIA F2第9戦ベルギーレース 事故 画像

アントワーヌ・ユベール選手が死亡

レース事故で破壊されたマシンに乗車していたアントワーヌ・ユベール選手は、残念ながらその事故が原因でお亡くなりになられました。

事故発生から1時間半後の18時35分に死亡が確認されています。

亡くなったのは、22歳の若さだったと言います。

その後のレースではアントワーヌ・ユベール選手に敬意を払うべく中断されています。

アントワーヌ・ユベール 画像
アントワーヌ・ユベール

大クラッシュの原因は?

事故の発端は?

このレース事故の発端は、息子・ジュリアーノさんの乗っていたマシンがコントロール不能に陥り、周りも巻き込まれてしまったからだと言われています。

ジュリアーノさんのマシンはレース中の2周目のターン3にスピンを起こしてしまいます。

しかし、それはジュリアーノさんの操縦ミスではなく、右リアタイヤの内圧の低下によるものだったようです。

タイヤの空気圧が下がった詳しい理由は不明なので、事故が起こってしまったのは仕方のないことだったのかもしれません。

2次災害で大惨事に…

ジュリアーノさんが乗ったマシンはコース左側のバリアに衝突。

その後にコース上にはマシンの破片が飛び散ってしまいます

その破片を避けるために、アントワーヌ・ユベール選手の乗ったマシンは急速な減速をしたものの、コントロール不能となってしまいます。

最終的にはアントワーヌ・ユベール選手と共にマシンは滅茶苦茶に破壊されます。

260km/h以上のスピードを出した状態での接触事故を起こしているので、このような結果になってしまったのは当然かもしれませんね。

事故の経緯のまとめ

  1. 2周目に入るとトライデント所属のジュリアーノ・アレジのマシンがターン3(オー・ルージュ)出口でスピンし、コース左側のバリアに衝突。その際、リヤウイングとシャシーのパーツが破損し、コース上には破片が飛び散ったさらにアレジのマシンは「衝突による跳ね返りを起こし、後続車よりもはるかに遅いスピードでコースへ押し戻された」。アレジの直後を走行していたラルフ・ボシュングとユベールは、アレジのマシンと破片を回避するため、とっさにターン4(ラディオン)の右側のランオフエリアにはみ出した(このエリアはアスファルト舗装されている)。
  2. 回避中にボシュングが急速な減速を行った結果、ユベールはさらに右に避けようとするも、262 km/hでボシュングのマシンの右リヤに接触。コントロールを失い、216 km/hでタイヤバリアに衝突した。衝突角度は40度、33.7Gに相当する衝撃が発生した。その時点では、ドライバーを保護するモノコックは原型をとどめていた。しかし、ユベールのマシンはアレジと同じくタイヤバリアに跳ね返され、回転しながらランオフエリアを滑り、後続のマシンに対してモノコックの左側が正対する格好となった
    ユベール車は、右奥のタイヤバリアに激突したあとコースへ跳ね返され、コレア車と接触した。
  3. イエローフラッグ掲示から1.5秒後、現場に差しかかったチャロウズ所属のファン・マヌエル・コレアはほぼレーシングラインを走行していたが、アレジのマシンの破片に接触してフロントウィングと右フロントサスペンションを損傷し、コントロールを失ってランオフエリアに入った。その進路には静止しかけているユベールのマシンがあり、1.6秒後に左側面に約86度の角度・218 km/hの速度で激突した。コレアのマシンには最大65.1G、ユベールのマシンは最大81.89Gに相当する衝撃を受けた。
  4. この衝突で、コレアとユベールの2台の車両はもつれるようにタイヤバリアに突っ込み、コースの中央まで弾き返された。コレアのマシンのノーズが粉砕され足が見える状態でひっくり返る一方、ユベールのモノコックはドライバーの胴体が見えるほど滅茶苦茶に破壊された

引用:Wikipedia

 

今回の記事のまとめ

今回は後藤久美子さんの息子のジュリアーノ・アレジさんに起きたレース死亡事故について調査していきました。

2019年8月31日に行われたFIA F2選手権第9戦のレースにて、ジュリアーノ選手のマシンは突然コントロール不能に陥ってしまった結果、それに巻き込まれたアントワーヌ・ユベール選手は22歳の若さで亡くなってしまいました

レーサーは常に危険が伴ってしまうので、不意の事故が起こってしまうのは仕方のないことでしょう。

この事故でアントワーヌ・ユベール選手がお亡くなりになられたことを心よりご冥福をお祈りいたします。

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