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【2021最新】羽生結弦の年収は億超え確定だった!8つの収入源の額や出費も半端なかった…

羽生結弦 画像

世界トップクラスの選手として活躍し続けているフィギュアスケート選手である羽生結弦さん。

数々の受賞歴やテレビCM・アイスショーなどの出演でかなり稼がれているのではないかと思われます。

そんな羽生選手の年収は億超えとの情報が多く存在するようです。

今回は羽生結弦選手の年収に関する情報について掘り下げていきたいと思います。

羽生結弦の年収は億超え確定だった!

年収億超えだと言われる理由

羽生結弦選手の年収について調査してみたところ、億超えは確定なのではないかと言われています。

その根拠は世界トップクラスの日本フィギュアスケート選手が億単位で稼いでるからです。

元フィギュアスケート選手の浅田真央選手・荒川静香選手は、現役時代の年収は億超えだったようです。

浅田真央 画像

彼女たちが年収億超えならば、羽生選手も年収億超えは確実ではないでしょうか。

現役時代から2億円以上の年収があったと言われる浅田さんですが、プロになれば倍の4億円は見込めると思います。

荒川は、引退後に推定2億5千万円の豪邸を無借金で建てた。

引用:女性自身

年収4億円の噂も…

年収は億超えは確実であるトップフィギュアスケート選手である羽生結弦さん。

その中で、年収4億円以上という噂もあるようです。

なぜなら、2014年度に羽生選手のDVD・写真集などがバカ売れした時期があったからです。

その時期の売上が総額4億円とも言われています。

しかし、その売上の何割が羽生選手の収入として入るのか明らかな情報はないようです。

羽生結弦 DVD 画像

DVD 「覚醒の時」 2014年7月16日   オリコン週間DVDランキングで最高位1位を記録

写真集 「YUZURU 羽生結弦写真集」 2014年10月24日  スポーツ選手写真集の本(総合)部門獲得順位と週間売上部数の両記録で歴代トップとなった

 

8つの収入源の額

羽生結弦選手の2018~2021年度の期間の主な8つの収入源について調査してみました。

  1. 専属契約料 2000万円
  2. 大会賞金  約350万円
  3. CMギャラ・テレビ出演料 1億円以上
  4. 出版物印税収入 500万円
  5. 強化選手特権収入  240万円
  6. 世界ランキング賞金  約196万円
  7. 各賞の賞金      260万円
  8. アイスショー出演料  1500~1億円

合わせて計算すると、最低でも億超えになりますよね。

細かい内訳を見ていきましょう。

(1)専属契約料

現在、全日空空輸ANA所属の羽生選手。

「ANAの専属契約」として年間2000万円の収入がもらえると言われています。

(2)大会賞金

2018~2019年シーズンは国際大会に4大会出場した羽生選手。

大会の賞金とその差引き額が350万円程度と言われています。

合計賞金940万円×{(コーチに支払う金額3割)+(日本スケート連盟に支払う料金1割)}=354万円

①オータムクラシック 男子シングル1位 4000スイスフラン

為替相場で計算すると…44万円

②グランプリシリーズ 2018年グランプリヘルシンキ出場

1位の賞金:$18000

為替相場で計算すると…約194万円

③グランプリシリーズ 2018年ロステレコム杯出場

1位の賞金:$18000

為替相場で計算すると…約194万円

④2019年世界選手権 

2位の賞金:$47000

為替相場で計算すると…約508万円

(3)CMギャラ・テレビ出演料

CMやテレビ出演のオファーも積極的に答えており、CMでは年間で億単位で稼がれていたことが明らかになっているようです。

羽生結弦 CM 画像

【CM】

2018年 アスリートランキング4位 ギャラ1.1億円

2020年 CMギャラランキング6位  ギャラ1億円

【テレビ出演料】

1本ギャラ200万円~

(4)出版物印税収入

羽生選手は出版物の印税収入でも稼がれています。

出版物「蒼い炎」では、年間約500万の印税収入があったそうです。

しかし、その印税の全額をアイスリンク仙台に寄付したことが明らかになっています。

第一弾『蒼い炎』は17万部のベストセラーとなった。2017年3月までに、羽生から印税総額2,500万円超が寄付された旨を、開業10周年の記念としてアイスリンク仙台が公式に発表し感謝を述べている。

引用:Wikipedia

羽生結弦 蒼い炎 画像

(5)日本スケート連盟からの強化選手特権収入

2021年4月22日、羽生選手は日本スケート連盟から2021年度の特別強化選手に選ばれました。

特別強化選手は月20万円・年間240万円もらえるようです。

(6)世界ランキングの賞金

2018年度、国際スケート連盟より世界ランクトップ3に選出された羽生選手。

上位3名に賞金が支給されます。

3位の羽生選手は賞金$18000(約196万円)を獲得しました。

(7)各賞の賞金

その他にも受賞し、賞金を獲得しています。

2018年度 上月スポーツ賞受賞  最高額200万円

       上月スポーツ選手の助成支援  年額60万円(月5万円)

(8)アイスショー出演料

羽生結弦 アイスショー 画像

アイスショーにも定期的に参加されている羽生選手は、出演料も多く稼がられているようです。

2018年度、ファンタジーオンアイスに出演し、幕張・金沢・神戸・新潟・静岡にて、各3日ずつ5公演を行いました。

5公演の出演料の合計は1500万円~1億円が相場なのではないかと言われています。

出費も半端なかった…

羽生結弦選手はフィギュアスケート選手という職業柄、出費の額も半端ない金額であることが予想できます。

トップレベルのフィギュアスケート選手の主な出費は以下の通りです。

  1. スケート靴 1足 5~30万円
  2. コーチ代   月60~100万円
  3. 衣装代   1着 20~100万円
  4. 振り付け代  10万円~200万円超
  5. スケートリンク代 数万円~
  6. 遠征費用  1回で数十万円~
  7. 楽曲の費用

羽生選手も年収の何割かは、成績アップのために自己投資していると思います。

大きな自己投資と努力があってからこそ、それに見合った収入がついてくるのかもしれませんね。

今回の記事のまとめ

今回はフィギュアスケート選手・羽生結弦さんの年収に関する情報について調査していきました。

  • 年収億超えは確実で、4億円なのではないかといった噂もある。
  • 収入源の中には、専属契約料・賞金・テレビCMなどのギャラ・出版物の印税収入・アイスショーの出演料などがある。
  • 年収は億単位だが、出費の額もその分大きかった

今後も、羽生選手の年収についての情報が入り次第、追記させていただこうと思います。