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【坂上どうぶつ王国】ジオラマ食堂のリアル猫の恩返しエピソードが凄かった!

坂上どうぶつ王国 画像

2021年9月3日放送の「坂上どうぶつ王国」では、実際にあった「リアル猫の恩返し スペシャル」という番組内容だそうです。

その放送では、猫を救ったことである食堂が廃業危機から救われたという話を紹介するようです。

今回は実際に猫の恩返しを受けたその食堂のエピソードについて掘り下げていきたいと思います。

ジオラマ食堂とは?

番組で紹介される「ジオラマ食堂 てつどうかん」とは、猫家族と人間が共存するジオラマで模型を持ち込んで走らせることができる飲食店です。

その食堂の最大の特徴は、ミニチュアの鉄道模型の世界で猫たちを遊ばせることによって、まるで猫たちが特撮映画の怪獣のように見えるといった面白さがあります。

店内では喫茶店のように、定食・カレーライス・オムライスなどのメニューが注文でき、店内スタッフの方の対応が良いと口コミでもかなり評判の良い食堂です。

店名:鉄道館食堂(ジオラマ食堂 てつどうかん)

ジャンル:カフェ

住所:大阪府大阪市天王寺区寺田町2-5-16 グランコンフォート天王寺ビル 1F

営業時間:[月~土]17:00〜21:00
     [日]12:00~21:00
     [祝]15:00~21:00    ※2021年4月現在

引用:食べログ

リアル猫の恩返しエピソードが凄かった!

猫との出会い

2020年6月上旬、当時に大阪市天王寺区で飲食店を経営していた寺岡直樹さんはその近くにある保育園から子猫を見つけたといった相談を受けることとなります。

その子猫は手のひらに収まるくらいの小さなサイズだったため、とても可愛らしく見えたそうです。

そして、子猫を引き取ることになった寺岡さんは、ミュージカル「ライオンキング」の主人公と同じ名前である「シンバ」と名付けました。

その1カ月後、飲食店の前に更にもう3匹の子猫が見つかり、その子猫たちは毛並みが「シンバ」と似ていたそうです。

子猫たちが同じ遺伝子を受け継いだ兄弟だと思った飲食店スタッフたちは、保護猫団体の指導を受けながら子猫たちを育てることにしました。

猫たちのおかげで商売繁盛することに…

猫たちのを育てることになった飲食店スタッフたちでしたが、当時は日本中で新型コロナの影響を受けており、店は廃業危機に追い込まれていました。

そんなある日、2020年9月に営業を再開したと同時に、育てていた猫たちをケージの外へ出し、店内で歩かせてみることを試みてみます。

店内では以前から鉄道模型のジオラマが展示されており、予想通りに猫たちはそのジオラマをめちゃくちゃにしてしまいます。

最初は嫌だったオーナー・寺岡さんでしたが、猫たちが懸命に遊ぶ姿に心を許してしまいます。

その後、ジオラマで猫たちが遊ぶ姿の動画をSNSを利用して発信してみた結果、次々に拡散され人気が出たようです。

更に結果として、飲食店の商売繁盛にも繋がり、店には多くの予約ができるようになりました。

子猫たちを助けたつもりのオーナー・寺岡さんでしたが、その反対に猫たちに助けられたのは自分たちだったと思ったそうですよ。

これは正に、子猫たちの命を救った「猫の恩返し」だったのかもしれませんね。

今回の記事のまとめ

今回はテレビ番組「坂上どうぶつ王国」で放送される実際にあった猫の恩返しとして、ジオラマ食堂の廃業危機を救ってくれた猫のエピソードについて調査していきました。

子猫たちの命を救ったことをきっかけに、ジオラマ食堂は廃業危機から多くの予約ができるほどの飲食店になったといった素敵な話でしたね。

今後も、ジオラマ食堂にいる猫たちの健康とお店の商売繫盛することを願っております。