番組

徳島県・廣川家はヤラセ・宗教家っぽいと言われるのはなぜ?3つの衝撃理由があった…

廣川家 画像

テレビ番組「坂上どうぶつ王国」で話題の動物たちと徳島県の山奥の集落で暮らす廣川家

廣川家は現在、22匹の動物たちと一緒に自給自足の生活を送っています。

しかし、そんな一般とかけ離れた生活を送る廣川家は、番組スタッフによるヤラセ疑惑宗教家なのではないかといった噂があるようです。

今回は廣川家がヤラセ・宗教家なのではないかと言われる、それぞれの3つの理由について掘り下げていきたいと思います。

廣川家のプロフィール

廣川家は夫・妻・子供5人の7人家族です。

現在は徳島県美馬市穴吹町に暮らしており、一般に向けて「農家民宿 ひとてまや」という民宿を経営されているようなので住所については公開しているようです。

そこでは22匹の動物たちと暮らしており、具体的には犬・猫・ヤギ・ニワトリなどがいます。

家族構成

廣川進(46歳・2021年現在)
廣川あゆみ(39歳・2021年現在)
第一子(長男) 廣川和楽(わらく)(11歳・2021年現在)
第二子(次男) 廣川空太(くうた)(9歳・2021年現在)
第三子(長女) 廣川雨種(うたね)(7歳・2021年現在)
第四子(三男) 廣川然花(ねんか)(4歳・2021年現在)
第五子(次女) 廣川珠葉(たまは)(1歳・2021年現在)

廣川進さんとあゆみさんは共に職業がファイヤーダンサーであり、仕事を通じて出会ったそうです。

2009年5月には、結婚しています。

その後、2011年3月11日に起きた東日本大震災が起きたのを機にライフスタイルを変えようと思い、現在の徳島県の山奥の集落へと移住したそうです。

ヤラセだと言われる3つの理由は?

そんな一般家庭とはかけ離れた生活を送る廣川家ですが、少し行き過ぎたライフスタイルに番組スタッフによるヤラセなのではないかと噂もあるようです。

ヤラセだと言われる理由について解説していきたいと思います。

(1)自給自足にこだわり過ぎているから

廣川家は家族全員で協力して自給自足生活を送っていることでも知られていますが、YouTube動画の撮影やブログの更新以外は自給自足を実現しているようです。

先進国である日本では自給自足の実現なんて不可能と思っている方にとっては、ただのヤラセなのではないかと思ってしまうかもしれません。

下記のものは、廣川家の実現している自給自足生活の一部ですが、確かにかなりこだわっている感はありますよね。

  1. テレビ・エアコンなし
  2. ガスなし(薪ストーブを使用)
  3. 調味料・小麦粉などは全て手作り
  4. 食用野菜は庭の畑で栽培
  5. 食用肉類は野生動物を捕獲
  6. 食料・生活必需品の買い物はほとんどしない

(2)子供は学校へ通わなくていい

廣川家では、一般の子供たちが通う小学校については「自由参加制度」を設けており、学校へ行くか行かないかは子供たちに任せているようです。

義務教育で子供たちが通う学校は、基礎知識や人間関係などを学ぶ場として将来に役立つものです。

しかし、廣川家では「学校へ毎日通い、将来は会社に就職する」といった考え方には疑問があるようで、子供の頃から自由な生き方を与えているようです。

うちは、学校について「自由参加制度」を取っています。

子供達が、行きたいと言えば行き、休みたいと言えばお休みさせます。

引用:あゆみんの空

「義務教育である学校へ行くか行かないかは子供の自由」といった日本社会の一般のかけ離れた考え方に、ヤラセによるものではないかと思う方もいるかもしれません。

ですが、実際に廣川家の長男・和楽君は自宅から遠い学校へ通うかどうか選ぶ選択肢がある代わりに、自宅では一生懸命に勉強に励んでいるようです。

ちなみに小学校から自宅までは、徒歩30分かけてバス停まで行き、そこからスクールバスに乗って通わなければならないため、かなりハードな通学となってしまいます。

(3)低コストな生活にこだわり過ぎているから

自給自足の生活で有名な廣川家ですが、生活費のコスト削減にもかなりこだわっているのでヤラセなのではないかといった意見もでてきそうです。

廣川家は現在は家賃3万円の築140年の古民家に暮らしており、一週間の家族7人分の食費が375円だそうです。

収入は、夏場のファイヤーダンサーのパフォーマンス代やYouTubeアフィリエイトの収入だけで生計を立てていると言われています。

具体的な年収は明らかにされていませんが、年収100万円にも満たない可能性も考えられてきそうです。

日本ではアルバイト生活だけでも、年収100~200万円台を誰でも簡単に稼げる環境なのに、少し無理しているイメージは感じられます。

宗教家っぽいと言われる3つの理由は?

生活感のこだわりが強すぎるせいなのか、一部では廣川家が宗教家っぽいといった意見もあるようです。

実際に廣川家が新興宗教に加入しているなどの情報はないので、宗教等の理由でこのような生活を実践しているわけではないでしょう。

しかし、こだわりが強すぎると感じてしまうであろうエピソードについてご紹介していきたいと思います。

(1)学校給食はNG

廣川家では、「子供の肉体は15歳までに作られる」といった教えの元で、学校給食は取り入れず、母・あゆみさんの作った弁当を持参しているようです。

また、「自分たちで育てた・採取したもの以外は口にしてはいけない」といった廣川家オリジナルのルールがあるそうです。

実際に学校へ持っていく弁当の中身の一例が、「ナマズの卵・ハクビシンのソーセージ・ふきの煮物・せりのお浸し」といった精進料理のようなものです。

小学生にとっては少し可哀想なイメージがありますが、言う通りに実践している子供たちもかなり素直でいい子たちだと思います。

(2)ガムを食べて怒られる

お菓子やジュースも子供たちに禁止している廣川家では、過去のテレビの放送で長男・和楽君がお祭りに行った際に、人から貰ったガムを食べてしまい、母・あゆみさんから怒られるといったシーンが放送されたようです。

このシーンを見たテレビ視聴者の方々からは「ガムひとつで怒られるの?」「親の方針を押し付け過ぎなのでは?」という理由で炎上してしまったようです。

(3)出産方法が原始的すぎた

廣川家の第五子・次女の珠葉ちゃんを出産したときは、母・あゆみさんは助産師なしで自宅で無事出産しました。

更に赤ちゃんについているへその緒を、自作の竹で作ったナイフで、第三子・長女の雨種ちゃんに切らせたそうです。

まるで何かの儀式のようで、廣川家のかなりのこだわりの強さが感じられますよね。

今回の記事のまとめ

今回は徳島県の山奥の集落に住む「廣川家」のヤラセ・宗教家疑惑について調査していきました。

いずれも、ヤラセ・宗教等の理由で廣川家独特のライフスタイルを貫いているといった情報はありません。

日本の一般の人の目線からしたら、少し珍しい家族かもしれませんが、仲の良い素敵な家族であることには間違いなさそうです。

今後も、廣川家の皆さんが健康で過ごしていけることを願っております。