【現地動画】2022年トンガの津波の被害状態は?壁倒壊・教会浸水など散々だった

トンガ王国 現地 画像

2022年1月15日、トンガ王国で火山噴火が起こり、周辺の国々にまで津波の被害が起こるといった災害が発生しました。

トンガ王国では、災害後も電話やインターネットが繋がらなくなる状況が続き、詳しい現地の被害状況はまだ日本にそれほど知れ渡っていないようです。

しかし、今ではトンガ王国民のカメラマンたちが捉えた現地の被害状況が、Twitterで拡散されているようです。

今回はトンガ王国現地に住む人たちが捉えた被害状況の動画の一部を紹介していきたいと思います。

【現地動画】2022年トンガの津波の被害状態は?

まずは、2022年1月16日の日本のニュースで公開されたトンガ王国現地の津波動画を紹介したいと思います。

日本時間で言うと、2022年1月15日の午後にトンガのフンガトンガ・フンガ・ハアパイ海底火山が噴火しました。

それに伴い、オーストラリアの気象庁によると、トンガで1.2mの津波が観測されたようです。

広い地域で停電が発生し、けが人など被害状況は現時点で不明だそうです。

こちらの動画が、トンガ王国現地の津波被害の映像ですが、津波が押し寄せ、海岸近くの家が飲み込まれている様子が記録されています。

壁倒壊・教会浸水など散々だった

続いて、Twitter上で現地民の方々が捉えたトンガ王国の津波被害の映像の一部を紹介していきます。

調べてみたところ、「家の壁が倒壊する映像」「教会が浸水する映像」「村の浸水映像」を投稿していた方がいました。

1つずつ、映像をみていきたいと思います。

壁倒壊の映像

こちらの動画は、トンガ王国現地のカメラマンの方のTwitterアカウントで公開されていた映像で、津波が村を襲い、家の周りにある木の囲いが倒壊しています。

それほどまでに高くない津波ですが、これだけの破壊力があります。

津波が押し寄せてきたと同時に、村人は車に乗って急いで逃げている様子も見られますね。

教会が浸水する映像

こちらの動画は、教会が浸水する様子をトンガ王国の地元民の方が映像に収めたものです。

大きな波が打ち寄せた後に、教会の室内にある椅子が浸水してしまっていることが分かります。

また、その後もずっと波の流れの勢いは止まりません。

村の浸水映像

こちらの動画も、トンガ王国現地のカメラマンの方のTwitterアカウントで公開されていた映像です。

家はまだ倒壊されてはいないものの、地面が浸水してしまい外には出られない状況が見られます。

その後はいつまで地面の浸水が続いたかは不明ですが、これでは瓦礫などが一緒に流れてくる恐れがあり、大変危険です。

今回の記事のまとめ

今回は2022年1月15日にトンガ王国で起きた津波の被害状況の映像の一部を見ていきました。

日本国内でも津波の警告が出たものの、幸いにも被害なしで警告が解除されました。

しかし、トンガ王国の人々にとっては村の家や施設が浸水し、破壊されると散々な思いをしたことでしょう。

現時点では、トンガ王国現地のけが人の状況は不明ですが、少しでも多くの人の命が助かっていることを願うばかりですよね。

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